V型のコラーゲンが合成

卵殻膜と肌

健康を考えて卵を食べる人はたくさんいると思います。でも、お肌のことを考えて卵を食べる人は?
実は、卵を食べることで、V型のコラーゲンが合成されているために、炎症を和らげ、美肌やアンチエイジングのケアとして効果が期待できるとのこと。

 

 

ゆで卵の殻をむくとき、からと一緒に剥がれて捨てられてしまう薄い皮。これがあたりまえだと思っていたんですが、中国では昔から生薬として使われていあそうです。

 

卵殻の膜には肌を柔らかく保つ必要なコラーゲンが豊富に含まれていることがわかっています。昔から、相撲部屋では、稽古で出来た傷を治すために、卵を使って利用するのが卵殻膜だそうです。

 

たしかに、相撲選手の肌は綺麗に。
表面に白くて薄い膜が残ることがあるが、それが卵殻膜だそうで、相撲部屋では、これを傷口や顔に塗るんだそうです。

 

卵の殻には92%以上がたんぱく質で構成されていて、アミノ酸の比率が高いということがわかっています。そのために、卵の殻を細かくして、顔や傷あとに塗ることで、皮膚の細胞が活発になり、アンチエイジングに効果が期待できるとのこと。

 

最近では、卵殻の膜の成分を使いサプリなどが半日されているとのこと。
うまく利用することで、よりお肌をキレイにすることができる。